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2026年03月31日(火)

2026年3月31日 年度末 

2026年3月、20件近くのご注文に感謝。そしてこれからの時代に備えるという選択

2026年3月、多くのお客様とのご縁をいただき、ナビネイチャーカンパニー株式会社として約20件近くのご注文をいただくことができました。まずは心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

昨年6月に会社を立ち上げ、まだ1年も経っていない中で、ここまで多くの方に選んでいただけたことは、私にとって大きな自信となっています。同時に、それ以上に強く感じているのは、「時代が確実に変わってきている」という実感です。

ここ最近、お客様とお話ししていて必ずと言っていいほど出る話題があります。それが「電気代が高い」「これからどうなるのか不安」という声です。

実際に、原油価格の上昇や円安の影響を受け、電気料金はここ数年で大きく変動してきました。さらに今後も、エネルギー価格の不安定さは続くと予想されています。政府の補助や制度があっても、それに頼り続けることができる保証はありません。

そして電気代だけではなく、食品や日用品など、あらゆる物価が上がっています。いわゆる「物価高」の波は、確実に私たちの生活に影響を与えています。

こうした中で、多くのお客様が選び始めているのが「自分で電気をつくり、使う」という選択です。

太陽光発電と蓄電池の組み合わせは、単なる設備ではなく、「これからの時代の備え」そのものだと私は考えています。

昼間に太陽光で発電し、使いきれなかった電気を蓄電池に貯める。そして夜に使う。このシンプルな仕組みだけで、電力会社から買う電気を大幅に減らすことができます。

さらに、電気自動車やV2Hを組み合わせることで、エネルギーの自給自足に一歩近づくことも可能です。

実際に私自身も、太陽光・蓄電池・電気自動車を長年使ってきました。その中で感じているのは、「安心感がまったく違う」ということです。

停電時でも電気が使える安心感。電気代の変動に振り回されない安心感。そして何より、「自分の家でエネルギーをまかなっている」という感覚は、想像以上に大きな価値があります。

今回ご契約いただいたお客様の多くも、単に「安いから」という理由だけではなく、「将来の不安を減らしたい」という思いで導入を決断されています。

中には「もっと早くやればよかった」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

また、東京都の補助金制度も後押しとなっているのは間違いありません。条件によっては数百万円規模の補助を受けられるケースもあり、導入のハードルが大きく下がっています。

ただし、この補助金も永遠に続くわけではありません。予算や制度は毎年変わりますし、実際に減額の話も出ています。

だからこそ、私はお客様によくお伝えしています。

「今はかなり良いタイミングです」と。

もちろん、焦って決める必要はありません。ただ、情報をしっかり知った上で判断することがとても重要です。

ナビネイチャーカンパニー株式会社では、小さな会社だからこそできる強みがあります。

大きな会社のような広告費や人件費がかからない分、その分を価格に還元できます。実際に「同じ内容で一番安かった」と言っていただくことも増えてきました。

しかし、私が一番大切にしているのは価格だけではありません。

一人ひとりのお客様としっかり向き合い、納得していただいた上でご契約いただくこと。

そして設置後も長く安心して使っていただけること。

この積み重ねが、紹介やリピートにつながり、今回のような結果になっていると感じています。

これからの時代は、ますます「備える人」と「備えていない人」の差が大きくなっていくと思います。

電気代が上がっても影響を受けにくい家庭と、そうでない家庭。

停電時でも普段通りの生活ができる家庭と、そうでない家庭。

その違いは、決して大げさではなく、日常の安心に直結していきます。

最後になりますが、今回ご縁をいただいたすべてのお客様に改めて感謝申し上げます。

そしてこれからも、「地元密着・安心・丁寧・最安値」をモットーに、一人でも多くの方にとって本当に価値のあるご提案をしていきたいと思います。

今後もナビネイチャーカンパニー株式会社を、どうぞよろしくお願いいたします

2026/03/31 11:08 | 未分類 | コメント(0)

2026年03月21日(土)

2026年3月21日 テレビ朝日の取材!!

【2026年最新版】東京都昭島市で太陽光発電・蓄電池|テレビ朝日取材|電気代高騰対策・補助金活用ならナビネイチャーカンパニー株式会社
東京都昭島市・多摩エリアで太陽光発電・蓄電池の導入をご検討の方へ。
先日、ナビネイチャーカンパニー株式会社の太陽光発電・蓄電池施工現場にて、テレビ朝日の取材を受けました。
現在、電気代の高騰・原油価格の上昇により、東京都内でも太陽光発電・家庭用蓄電池の需要が急増しています。今回の取材も、こうした社会背景の中で「なぜ今、太陽光と蓄電池が選ばれているのか」というテーマで行われました。
本記事では、実際の施工現場の様子とともに、導入を検討されている方に向けて「メリット・費用・補助金・失敗しないポイント」まで分かりやすく解説いたします。
■ テレビ朝日が注目|なぜ今、太陽光発電と蓄電池なのか?
2026年現在、太陽光発電と蓄電池が注目されている理由は非常にシンプルです。
電気代が高すぎるからです。
・電気料金の継続的な値上げ
・原油価格の高騰による影響
・再エネ賦課金の上昇
これらが重なり、東京都昭島市・立川市・福生市・青梅市など多摩エリアでも、
「毎月の電気代が1万円以上上がった」
「このままでは生活が不安」
といったご相談が急増しています。
つまり今は、「節約」ではなく**“対策”としての太陽光・蓄電池導入**が求められている時代です。
■ 【実際の現場】昭島市の施工がテレビ取材されました
今回のテレビ朝日の取材では、東京都内の一般住宅にて、
・太陽光パネル設置工事
・蓄電池の設置
・お客様へのご説明
といった、実際の施工現場をそのまま撮影していただきました。
私たちが大切にしているのは「特別な現場」ではなく、いつも通り丁寧に施工することです。
なお、施工はナビネイチャーカンパニー株式会社の提携会社であるELEX合同会社が担当しております。
ELEX合同会社は、太陽光・蓄電池施工において豊富な実績と高い技術力を持つ専門業者であり、
・施工品質
・安全管理
・アフター対応
すべてにおいて信頼できるパートナーです。
■ 太陽光発電のメリット【東京都で導入すべき理由】
東京都で太陽光発電を導入する最大のメリットは、電気代の削減効果が大きいことです。
・日中の電気を自家発電でまかなう
・電力会社からの購入電力を削減
・電気料金上昇の影響を受けにくくなる
特に最近では、売電よりも「自家消費」が主流となっており、
**“使うための太陽光”**としての価値が高まっています。
■ 蓄電池は必須?【結論:セット導入が最も効果的】
結論からお伝えすると、太陽光発電+蓄電池のセット導入が最もおすすめです。
理由は以下の通りです。
・昼間の電気を夜に使える
・電気料金の高い時間帯を回避
・停電時も電気が使える
・電気の自給自足率が大幅に向上
東京都では電気単価が高いため、蓄電池の有無で経済効果に大きな差が出ます。
■ 【2026年最新】東京都の補助金を活用するべき理由
現在、東京都では太陽光発電・蓄電池に対して補助金制度があります。
しかし重要なのは、この補助金は毎年確実に減額傾向にあるという点です。
つまり、
✔ 今が一番条件が良い可能性が高い
✔ 先延ばしにすると損をする可能性がある
という状況です。
ナビネイチャーカンパニー株式会社では、
・補助金の最新情報のご案内
・申請サポート
・最適な導入タイミングのご提案
まで一括で対応しております。
■ よくある失敗例|こんな業者には注意
太陽光・蓄電池は決して安い買い物ではありません。
そのため、以下のようなケースには注意が必要です。
・強引な営業で即決を迫る
・シミュレーションが不十分
・施工体制が不明確
・価格だけで判断してしまう
私たちは、**「売ること」より「後悔しないこと」**を大切にしています。
■ ナビネイチャーカンパニー株式会社が選ばれる理由
東京都昭島市を中心に、多摩エリアで多くのお客様に選ばれている理由があります。
・地域密着で迅速対応
・分かりやすい説明(専門用語を使わない)
・無理な営業は一切なし
・提携施工(ELEX合同会社)による高品質施工
・補助金サポート対応
初めての方でも安心してご相談いただける体制を整えています。
■ 【無料】見積もり・シミュレーション受付中
現在、
・無料相談
・無料見積もり
・電気代削減シミュレーション

を実施しております。
「うちに本当に必要?」
「いくら安くなる?」
といった疑問にも、分かりやすくお答えいたします。
■ まとめ|太陽光・蓄電池は“今やるかどうか”の時代
今回のテレビ朝日の取材を通して、改めて感じたのは、
太陽光発電・蓄電池は“特別な人のもの”ではなく、“これからの標準”になっているということです。
・電気代の高騰
・原油価格の上昇
・補助金の変化
これらを踏まえると、
**「いつかやる」ではなく「いつやるか」**が重要です。
東京都昭島市・多摩エリアで太陽光発電・蓄電池をご検討の方は、
ナビネイチャーカンパニー株式会社までお気軽にご相談ください。
信頼できる施工パートナーELEX合同会社とともに、安心・安全・最適なご提案をお約束いたします。

2026/03/21 12:40 | 未分類 | コメント(0)

2026年03月16日(月)

ななちゃん ありがとう


2026年3月15日 ななちゃん虹の橋を渡りました
2026年3月15日、夜22時ごろ。
我が家の大切な家族、ななちゃんが虹の橋を渡りました。
最後はとても穏やかな顔でした。
私の手の中で、静かに、ゆっくりと旅立っていきました。
苦しそうな様子もなく、本当に眠るような最後でした。
その表情はとても穏やかで、まるで「ありがとう」と言っているような顔でした。
その瞬間のことは、きっと一生忘れないと思います。
胸がいっぱいになり、言葉が出ませんでした。
ななちゃんは2018年2月3日生まれの女の子。
我が家に来てくれてから、毎日が本当に優しい時間になりました。
家に帰ると、いつもそこにいてくれる存在。
疲れて帰った日も、ななちゃんの顔を見るだけで自然と笑顔になりました。
言葉は話さないけれど、気持ちはちゃんと伝わっていました。
こちらの気持ちも、不思議と分かってくれていた気がします。
ななちゃんが家に来た日のことも、今でもよく覚えています。
まだ小さくて、少し不安そうで、でも好奇心いっぱいで家の中を探検していました。
新しい場所に戸惑いながらも、少しずつ慣れていく姿。
その姿を見ながら、「この子が家族になるんだな」と思ったことを覚えています。
それからの時間は、本当にあっという間でした。
一緒に過ごした毎日。
特別なことがあったわけではありません。
でも、何気ない日常がすべて大切な思い出になっています。
ご飯の時間になるとソワソワする姿。
遊んでほしくて近くに来る姿。
気がつくと、いつもそばにいてくれる存在でした。
家の中のいろいろな場所に、ななちゃんの思い出があります。
いつも寝ていた場所。
よく座っていた場所。
お気に入りだった場所。
今その場所を見ると、どうしても思い出してしまいます。
「あ、ここで寝ていたな」
「ここで遊んでいたな」
そんなことばかり思い出してしまいます。
動物と一緒に暮らしていると、
いつかこの日が来ることは分かっています。
でも実際にその日が来ると、やっぱりとても寂しいですね。
「虹の橋」という言葉があります。
先に旅立った動物たちが、虹の橋の向こうで元気に走り回っていて、
そしていつかまた飼い主と再会する場所があるというお話です。
きっと今ごろ、ななちゃんは虹の橋の向こうに着いている頃かもしれません。
そして、そこにはきっと待ってくれている子たちがいます。
リッチ。
ミック。
けんちゃん。
お兄ちゃんたちが、きっと虹の向こうで待っていてくれていると思います。
「ななちゃん、よく来たね」
「大丈夫だよ」
そんなふうに迎えてくれているのではないでしょうか。
そう思うと、少しだけ安心する気持ちになります。
ななちゃんは一人ではありません。
向こうにはお兄ちゃんたちがいます。
そしてきっと、またみんなで元気に走り回っているのだと思います。
こちらの世界では、少し寂しくなってしまいました。
家の中が、少し静かに感じます。
いつもいた存在がいないだけで、こんなにも空気が変わるものなのかと思います。
でも悲しいだけではありません。
ななちゃんと過ごした時間は、
私たちにとって本当に大切な宝物です。
家族として過ごした時間。
笑った時間。
癒された時間。
そのすべてが、今ではかけがえのない思い出です。
動物たちは、人間よりもずっと短い時間しか生きることができません。
だからこそ、一緒に過ごす時間はとても濃く、
とても大切なものなのだと思います。
ななちゃんと過ごした時間は、
決して長いとは言えないかもしれません。
でも私たちにとっては、
本当に大切で、かけがえのない時間でした。
最後の時間、ななちゃんは私の手の中で旅立ちました。
そのことだけでも、
「一人じゃなかった」と思ってくれていたら嬉しいです。
そばにいてあげることができたこと。
それだけは、本当に良かったと思っています。
ななちゃんはとても優しい子でした。
たくさんの癒しをくれて、
たくさんの思い出を残してくれました。
家族として一緒に過ごせたこと、
本当に感謝しています。
ありがとう。
ななちゃん、本当にありがとう。
我が家に来てくれてありがとう。
たくさんの幸せをくれてありがとう。
きっと今ごろ、虹の橋の向こうで
リッチ、ミック、けんちゃんと一緒にいるね。
またいつか、みんなに会える日が来ると信じています。
その日まで、虹の橋で元気に過ごしていてください。
ななちゃん。
本当にありがとう。
またいつか会える日まで。
虹の橋で、元気に待っていてね。

2026/03/16 15:34 | 未分類 | コメント(0)

2026年03月14日(土)

2026年3月14日ガソリン280円!!

最近、「ガソリンが280円になるかもしれない」というニュースを目にすることが増えてきました。実際、日本政府も価格高騰に備えて国家備蓄の放出などを検討していると言われています。背景には、世界各地で続く紛争や資源を巡る緊張があります。特に、現在も続いている ロシアによるウクライナ侵攻 や、中東情勢の不安定さなどが、エネルギー価格に大きな影響を与えています。

ガソリン価格は、日本の生活に直結しています。物流、農業、建設、そして私たちの日常の移動。ほぼすべてがガソリンやエネルギーに支えられていると言っても過言ではありません。もし本当にリッター280円という時代が来たらどうなるでしょうか。配送コストは上がり、食品や日用品の値段も上昇します。いわゆる「インフレ」がさらに進み、家計への負担は確実に大きくなります。

こういう話をすると、「そんな大げさな」と思う方もいるかもしれません。しかし、少し前の出来事を思い出してください。
2020年の entity[“historical_event”,“新型コロナウイルスの世界的流行”,“COVID-19 pandemic”] のとき、日本中でトイレットペーパーが店頭から消えたことがありました。デマや不安が広がり、人々が一斉に買いに走った結果、実際には供給があるのに棚が空になるという現象が起きました。

あの時、多くの人が感じたのは「備えの大切さ」だったのではないでしょうか。
「備えあれば憂いなし」という言葉があります。普段から少し余裕を持って備えておくことは、決して悪いことではありません。むしろ、家族を守るための大切な行動だと思います。

私は、トイレットペーパーや食料の備蓄も良いことだと思っています。もちろん、過剰な買い占めは社会の混乱を招きますが、最低限の備えをしておくことはとても重要です。災害の多い日本では、特にそう感じます。地震、台風、大雪、そして世界情勢。何が起きるか分からない時代だからこそ、「準備しておく」という考え方はとても大切です。

そしてエネルギーについても同じことが言えると思います。
電気は、現代社会の生命線です。停電が起きれば、冷蔵庫もエアコンもスマートフォンの充電も止まります。情報も遮断されます。電気が止まるということは、想像以上に生活を不安定にします。

だからこそ、近年注目されているのが 太陽光発電 と 家庭用蓄電池 の組み合わせです。
昼間は太陽光で電気をつくり、余った電気を蓄電池にためておく。夜や停電時には、その電気を使うことができます。いわば「家庭の中に小さな発電所と電力貯蔵庫を持つ」というイメージです。

私がこの話をすると、「また太陽光と蓄電池の話?」と言われることもあります。確かに、仕事柄どうしてもその話題が多くなってしまいます。しかし、それは単なる営業トークではありません。実際にこれからの時代に必要な「備え」だと感じているからです。

日本はエネルギー資源のほとんどを海外に依存しています。石油もガスも、船で運ばれてきます。もし国際情勢がさらに緊張したら、エネルギー価格は簡単に上がります。これは個人の努力ではどうにもならない部分です。

しかし、自宅の屋根で電気を作ることはできます。
そして蓄電池に電気をためることもできます。

これは決して「完全な自給自足」ではありませんが、少なくともエネルギーの一部を自分でまかなうことはできます。電気代の高騰、停電、災害。そうしたリスクに対して、家庭レベルでできる対策の一つです。

私は思うのです。
備えというのは、「不安だからするもの」ではなく、「安心して生活するためにするもの」ではないかと。

トイレットペーパーのストックもそう。
非常食もそう。
そして、エネルギーの備えもそうです。

何も起きなければ、それが一番です。
戦争も起きない方がいい。ガソリンも安い方がいい。世界が平和で安定していることが一番望ましいことです。

しかし、もし何かが起きたとき。
そのときに「準備しておいて良かった」と思えるかどうか。そこが大きな違いになると思います。

これからの時代は、「便利な社会」から「強い社会」へと変わっていくのかもしれません。効率だけではなく、リスクに耐えられる仕組みを持つことが重要になる。家庭でも、地域でも、そして国でも。

だから私は、今日も同じことを言うかもしれません。
「備えあれば憂いなし」。

もしまた「太陽光と蓄電池の話?」と言われても、私はきっとこう答えると思います。
「そうです。でも、それは未来の安心の話なんです」と。

2026/03/14 18:08 | 未分類 | コメント(0)

2026年03月11日(水)

2026年3月11日 ガソリン200円!!

ガソリン200円時代?やっぱり太陽光と蓄電池は必要なのかもしれない
最近ニュースを見ていて驚いたことがあります。
それはガソリン価格の話です。
今でもすでに170円台や180円台という話をよく聞きますが、ニュースによっては「200円を超える可能性もある」と言われています。少し前まではガソリンが150円くらいだった記憶があるので、ここまで上がるとは正直思っていませんでした。
車を使う方にとっては本当に大きな問題ですよね。通勤や仕事、買い物など、生活の中で車は欠かせない存在です。ガソリンが高くなると、その分だけ生活費も増えていきます。
そしてガソリンだけではなく、電気代もここ数年かなり上がっています。電気代の請求書を見るたびに、「また高くなったな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中で最近よく耳にするのが「太陽光発電」と「蓄電池」です。
少し前までは、「太陽光って本当に必要なの?」「元が取れるの?」という声も多かったと思います。実際、私の周りでもそういう話をよく聞きました。
ですが最近の電気代の上昇やエネルギー問題を見ていると、「やっぱり必要なのかもしれない」と感じる方が増えている気がします。
電気代はこれからも上がる?
電気料金は、発電に使う燃料の価格に大きく影響されます。原油や天然ガスの価格が上がれば、当然電気料金も上がる可能性が高くなります。
最近は世界情勢の影響もあり、エネルギー価格が不安定な状況が続いています。正直なところ、電気代が今後ずっと安くなるという保証はありません。
むしろ、「また上がるのではないか」と心配している人の方が多いのではないでしょうか。
太陽光発電のメリット
太陽光発電の一番のメリットは、やはり「自分の家で電気を作れる」という点です。
昼間の太陽の光で発電し、その電気を自宅で使うことができます。つまり、電力会社から買う電気を減らすことができるということです。
例えば昼間に
・エアコン
・冷蔵庫
・テレビ
・洗濯機
などを使っても、太陽光で発電した電気を使えれば電気代の節約になります。
最近は在宅ワークの方も増えていますし、昼間に電気を使う家庭も多くなっています。そういう意味でも太陽光発電は以前よりメリットが大きくなっていると言われています。
蓄電池があるとさらに安心
そしてもう一つ注目されているのが蓄電池です。
太陽光だけの場合、発電した電気は基本的にその場で使うか、余った電気を売る形になります。ですが蓄電池があると、その電気を「ためておく」ことができます。
例えば
昼間
太陽光で発電 → 電気を使う → 余った電気を蓄電池へ

蓄電池にためた電気を使う
という流れになります。
つまり、夜でも太陽光の電気を使えるということになります。
これによって電力会社から買う電気をさらに減らすことができるのです。
停電対策としても注目
もう一つ、最近よく言われているのが「停電対策」です。
地震や台風など、日本では自然災害が多いですよね。停電が発生すると、冷蔵庫や照明など生活に必要な電気が使えなくなります。
そんな時でも蓄電池があれば、ある程度の電気を使うことができます。
もちろん家のすべての電気を使えるわけではありませんが、
・冷蔵庫
・スマートフォンの充電
・照明
など、最低限の生活を支える電気を使えることは大きな安心感になります。
補助金がある今がチャンス?
現在、国や自治体では太陽光発電や蓄電池に対して補助金が出ています。特に東京都では比較的手厚い補助金があると言われています。
ただし、この補助金も毎年内容が変わります。金額が減ることもありますし、条件が変わることもあります。
実際に最近も「補助金が減額される」という話が出ていて、駆け込みで相談や申し込みが増えているそうです。
もし検討している方がいるのであれば、補助金があるうちに情報だけでも集めておくのは良いかもしれません。
まとめ
ガソリン価格が200円になるかもしれないと言われる時代。電気代もここ数年でかなり上がりました。
こうした状況を見ていると、エネルギーをすべて外部に頼る生活は少し不安に感じる部分もあります。
太陽光発電や蓄電池は決して安い買い物ではありませんが、自宅で電気を作り、ためて使えるというのは大きなメリットです。
電気代の節約、停電対策、そして将来のエネルギー不安への備え。そう考えると、太陽光と蓄電池の価値は以前よりも高くなっているのかもしれません。
もちろん家庭によって状況は違いますので、必ずしも全員に必要とは限りません。ただ、これからの時代を考えると、一度検討してみる価値はあるのではないでしょうか。
これからも電気代や補助金の情報など、気になったことがあればブログで書いていきたいと思います。

2026/03/11 11:18 | 未分類 | コメント(0)

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