ガソリン200円時代?やっぱり太陽光と蓄電池は必要なのかもしれない
最近ニュースを見ていて驚いたことがあります。
それはガソリン価格の話です。
今でもすでに170円台や180円台という話をよく聞きますが、ニュースによっては「200円を超える可能性もある」と言われています。少し前まではガソリンが150円くらいだった記憶があるので、ここまで上がるとは正直思っていませんでした。
車を使う方にとっては本当に大きな問題ですよね。通勤や仕事、買い物など、生活の中で車は欠かせない存在です。ガソリンが高くなると、その分だけ生活費も増えていきます。
そしてガソリンだけではなく、電気代もここ数年かなり上がっています。電気代の請求書を見るたびに、「また高くなったな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中で最近よく耳にするのが「太陽光発電」と「蓄電池」です。
少し前までは、「太陽光って本当に必要なの?」「元が取れるの?」という声も多かったと思います。実際、私の周りでもそういう話をよく聞きました。
ですが最近の電気代の上昇やエネルギー問題を見ていると、「やっぱり必要なのかもしれない」と感じる方が増えている気がします。
電気代はこれからも上がる?
電気料金は、発電に使う燃料の価格に大きく影響されます。原油や天然ガスの価格が上がれば、当然電気料金も上がる可能性が高くなります。
最近は世界情勢の影響もあり、エネルギー価格が不安定な状況が続いています。正直なところ、電気代が今後ずっと安くなるという保証はありません。
むしろ、「また上がるのではないか」と心配している人の方が多いのではないでしょうか。
太陽光発電のメリット
太陽光発電の一番のメリットは、やはり「自分の家で電気を作れる」という点です。
昼間の太陽の光で発電し、その電気を自宅で使うことができます。つまり、電力会社から買う電気を減らすことができるということです。
例えば昼間に
・エアコン
・冷蔵庫
・テレビ
・洗濯機
などを使っても、太陽光で発電した電気を使えれば電気代の節約になります。
最近は在宅ワークの方も増えていますし、昼間に電気を使う家庭も多くなっています。そういう意味でも太陽光発電は以前よりメリットが大きくなっていると言われています。
蓄電池があるとさらに安心
そしてもう一つ注目されているのが蓄電池です。
太陽光だけの場合、発電した電気は基本的にその場で使うか、余った電気を売る形になります。ですが蓄電池があると、その電気を「ためておく」ことができます。
例えば
昼間
太陽光で発電 → 電気を使う → 余った電気を蓄電池へ
夜
蓄電池にためた電気を使う
という流れになります。
つまり、夜でも太陽光の電気を使えるということになります。
これによって電力会社から買う電気をさらに減らすことができるのです。
停電対策としても注目
もう一つ、最近よく言われているのが「停電対策」です。
地震や台風など、日本では自然災害が多いですよね。停電が発生すると、冷蔵庫や照明など生活に必要な電気が使えなくなります。
そんな時でも蓄電池があれば、ある程度の電気を使うことができます。
もちろん家のすべての電気を使えるわけではありませんが、
・冷蔵庫
・スマートフォンの充電
・照明
など、最低限の生活を支える電気を使えることは大きな安心感になります。
補助金がある今がチャンス?
現在、国や自治体では太陽光発電や蓄電池に対して補助金が出ています。特に東京都では比較的手厚い補助金があると言われています。
ただし、この補助金も毎年内容が変わります。金額が減ることもありますし、条件が変わることもあります。
実際に最近も「補助金が減額される」という話が出ていて、駆け込みで相談や申し込みが増えているそうです。
もし検討している方がいるのであれば、補助金があるうちに情報だけでも集めておくのは良いかもしれません。
まとめ
ガソリン価格が200円になるかもしれないと言われる時代。電気代もここ数年でかなり上がりました。
こうした状況を見ていると、エネルギーをすべて外部に頼る生活は少し不安に感じる部分もあります。
太陽光発電や蓄電池は決して安い買い物ではありませんが、自宅で電気を作り、ためて使えるというのは大きなメリットです。
電気代の節約、停電対策、そして将来のエネルギー不安への備え。そう考えると、太陽光と蓄電池の価値は以前よりも高くなっているのかもしれません。
もちろん家庭によって状況は違いますので、必ずしも全員に必要とは限りません。ただ、これからの時代を考えると、一度検討してみる価値はあるのではないでしょうか。
これからも電気代や補助金の情報など、気になったことがあればブログで書いていきたいと思います。