地元の先輩方とゴルフをして、人生とエネルギーについて考えた一日
今日は、地元で長年お世話になっている先輩方と一緒にゴルフへ行ってきました。
私が55歳、先輩方は70歳、81歳、そして87歳。年齢だけを聞くと、どうしても「体力的に大丈夫なのかな?」と思ってしまいがちですが、実際にご一緒してみると、そのイメージは良い意味で完全に裏切られました。
とにかく皆さん、よく歩く。
よく動く。
そして、驚くほど軽快。
カートに頼りきりになることもなく、フェアウェイをスタスタと歩き、表情も明るい。スイングも無理がなく、力みがない。それでいてスコアはしっかり「100前後」。
ただ回っているのではなく、「ゴルフを楽しんでいる」という空気が終始ありました。
正直に言うと、55歳の私のほうが「ちょっと疲れたな」と感じる場面もあり、内心は少し悔しさもありました。
同時に、「この差は何なんだろう」と考えさせられる一日でもありました。
年齢ではなく、積み重ねてきた生き方
プレーの合間、何気ない会話の中で先輩方が口にする言葉には、どれも重みがありました。
「無理をしないこと」
「続けること」
「楽しむこと」
特別な健康法をしているわけでもなく、若い頃のようなハードな運動をしているわけでもない。ただ、長年にわたって自分のペースで体を動かし、生活を整え、地元の仲間と関わり続けてきた。その積み重ねが、今の元気につながっているのだと感じました。
ゴルフも同じで、飛距離を競うわけではありません。
無理に力を入れず、ミスを引きずらず、淡々と次の一打に集中する。その姿勢が、結果として安定したスコアにつながっているように見えました。
地元とのつながりが、人生を豊かにする
今日一緒に回った先輩方は、皆さん地元で長く活躍されてきた方々です。仕事でも、地域活動でも、常に周囲との関係を大切にしてきた人たち。
ゴルフ場でも、「あそこの道が昔はこうだった」「あの店はもう50年続いている」といった話が自然と出てきます。
地元を知り、地元に生かされ、そして地元に恩返しをしてきた人生。
そうした背景があるからこそ、会話にも深みがあり、一緒にいるだけで不思議と安心感があります。
年齢を重ねても、こうして仲間と笑いながらゴルフができる。これは決して当たり前のことではなく、とても幸せなことだと思います。
太陽光・蓄電池も「先を考える選択」
実は、今日ご一緒した先輩の中には、私の会社で太陽光発電や蓄電池を導入していただいている方もいらっしゃいます。
「自分の代だけじゃなく、家族のためにもなると思ってね」
「停電のときに慌てなくて済むのは安心だよ」
そう話してくださる姿を見て、改めて感じたのは、元気な先輩方に共通しているのは「先を見て行動する力」だということです。
健康も、生活も、エネルギーも、すべて同じ。
何か起きてから慌てるのではなく、元気なうちに備えておく。その姿勢が、結果として心と体の余裕につながっているのだと思います。
太陽光や蓄電池は、単なる設備ではありません。
日々の電気代の話だけでなく、「安心して暮らすための土台」でもあります。先輩方の選択は、まさに人生経験に裏打ちされた判断だと感じました。
55歳、まだまだこれから
今日一日を振り返って、強く思ったことがあります。
55歳は、決して「もう若くない」年齢ではあるけれど、「まだ遅い」年齢では全くないということ。
70歳、81歳、87歳の先輩方が、これだけ元気にゴルフを楽しんでいる姿を目の当たりにすると、「自分はまだ途中なんだ」と素直に思えます。
体を動かすこと。
人と関わること。
地元を大切にすること。
そして、暮らしの基盤を整えること。
どれも特別なことではありませんが、続けることで確実に未来が変わる。今日のゴルフは、そのことを静かに教えてくれました。
最後に
年齢を重ねることは、衰えることではなく、積み重ねた結果が表に出てくることなのかもしれません。
今日ご一緒した先輩方の背中は、とても頼もしく、そして目標にしたい姿でした。
私も55歳。
まだまだ学ぶことは多く、これからの時間をどう生きるかが大切な年代です。
今日の気づきを胸に、仕事も、健康も、地元とのつながりも、大切にしながら歩んでいきたいと思います。
また次回、この先輩方とゴルフができる日を楽しみにしつつ、自分自身も一歩ずつ前に進んでいきます